NPO法人 就労移行支援事業所
ともに生きる会

ごあいさつ

ハンディがある人もない人も同じ社会の一員として、地域の中で当たり前に、ともに生きていきたい。

どんなにハンディがあっても、生きがいを持って働きたい。

そんな思いの人達が集まり1998年10月任意団体「ともに生きる会」を設立しました。

2006年1月には、障がいを持つ人たちの生涯を支え、ともに歩みつづけるために、「NPO法人 就労移行支援事業所 ともに生きる会」となりました。

ノーマライゼーションの社会を築き上げる一端を担うこと、

ハンディを持つ人たちへのより確かな支援体制を築き上げることを目的に活動しています。

NPO法人 就労移行支援事業所 ともに生きる会代表 杉浦 眞由美



お弁当つくり





チャリティコンサートについて


毎年、クリスマス、ニューイヤーコンサートを開催しております。

    

2017年 ニューイヤーコンサート

    

チャリティーコンサート 「川井郁子ヴァイオリンの調べ

開催にあたって


ハンディがあってもなくても同じ社会の一員として、地域の中で当たり前に、ともに生きていきたい。
どんなにハンディがあっても、生きがいをもって働きたい。
このような思いの人たちが集まって1998年10月「ともに生きる会」を設立しました。
現在34名のハンディを持つ人たちが、障がい者支援施設「さんご」(宅配弁当製造販売・喫茶店等)で職員・ボランティアさんとともに、
一人の社会人としての喜びを胸に、生きいきと働いております。
また居宅支援事業所「さんごじゅうご」では障がいを持つ人たちの日常生活をサポートしております。


皆様のお陰をもちまして、グループホーム「さんご1号館(4床)・短期入所「さんご2号館」(3床)を2013年3月より開所し2015年11月には「さんご3号館」(7床)、
2016年4月自立を目指すサテライト型グループホーム「さんごサテライト」を新たに開設することが出来ました。


グループホーム入居者12名と短期入所利用者20数名の障がいを持った人たちが、住み慣れた地域の中で生き生きと暮らしています。


これもひとえに皆様方の温かく力強いご支援の賜物と心より御礼申し上げます。


24時間365日障がいを持つ人の世話を1日も休まず続けている親たちのレスパイト(休息)を考えるとき、
また親たちの高齢化を考えるとき、障がい者が安心して住みなれた地域で暮らし続けることができる場所はまだまだ必要です。
2号館の改築、さらに4号館、5号館…と、建設を目指しこれからも努力して参ります。


今回のコンサートも多くの方々のご協力で開催できることになりました。
ハンディを持つ人たちへのより確かな支援体制を築き上げるために、川井郁子様の美しいヴァイオリンの調べをご堪能くださいまして、
NPO法人ともに生きる会の活動に是非お力添えをお願い申し上げます。


       

「川井郁子様の美しいヴァイオリンの調べ」


日時 2017年1月15日(日)  開場15:00  開演16:00

場所 さいたま市文化センター 大ホール

 

料金 指定席 3,500円 自由席 3,000円 (当日)各500円プラス


  

主催 さんごグループホーム設立準備会

 

協力 株式会社ジーコーポレーション

 

後援 さいたま市  社会福祉法人さいたま市社会福祉協議会 


介助・保育が必要な方は事前にご相談ください。


 

お問い合わせ

 

障害者居宅支援事業所 さんごじゅうご ☎ 048-837-4546


  

2016年10月吉日

さいたま市南区根岸3―8―14

さんごグループホーム設立準備委員会