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埼玉県 さいたま市 NPO法人
ともに生きる会


ごあいさつ

ハンディがある人もない人も同じ社会の一員として、地域の中で当たり前に、ともに生きていきたい。

どんなにハンディがあっても、生きがいを持って働きたい。

そんな思いの人達が集まり1998年10月任意団体「ともに生きる会」を設立しました。

2006年1月には、障がいを持つ人たちの生涯を支え、ともに歩みつづけるために、「NPO法人 ともに生きる会」となりました。

ノーマライゼーションの社会を築き上げる一端を担うこと、

ハンディを持つ人たちへのより確かな支援体制を築き上げることを目的に活動しています。

NPO法人 ともに生きる会代表 杉浦 眞由美



お弁当つくり



グループホーム職員を募集しております。


詳しくは下記PDFをご覧のうえ、お問い合わせしてください。

労働条件通知書から抜粋

■契約期間
   期間の定めあり(採用の日から1年間)更新あり
■就業の場所    さんご1号館、さんご2号館、さんご3号館

■従事すべき業務の内容 
   グループホーム及び短期入所利用者の生活支援及びそれに付随するすべての業務

■契約期間
   期間の定めあり

■始業・就業の時刻等
 1・変形労働時間制・交代制として、次の勤務時間の組み合わせによる
   遅番;始業(15時30分)  終業(22時00分)
   夜勤;始業(22時00分)  終業(翌6時00分)
      引継ぎのために21時30分出勤 翌日6時30分終業    早番;始業( 6時00分)  終業(10時00分)
  
  ※入居者の病気、会議、研修などのために日中勤務を命じることがある。

 3.裁量労働制;①.の勤務体制を基本とし、労働者の決定に委ねる。
         ②.
         ③.

■所定時間外労働の有無(有)

■休日 ・定休日;毎週(  )曜日、国民の祝日、その他(夏季冬季休業)
    ・非定休日;週当たり(1日以上)
    ・1年単位の変形労働時間制の場合ー年間( )日

■休暇 1年次有給休暇
    その他休暇
 
    ■賃金 1 基本給 イ 時給850円(17:00~22:00、6:00~9:00=25%増し
    2 諸手当
  
   ■退職 1 定年性 有 65歳 再雇用有

■その他 社会保険の加入状況(健康保険 厚生年金)雇用保険、労災
  
詳しく(正しく)は別紙PDF(労働条件通知書)をご覧のうえ、048-837-4546


2017年 ニューイヤーコンサート ありがとうございました。

2017年 チャリティコンサートご報告


川井郁子先生、塩入俊哉先生を始めボランティアの皆様、数々の企業や大勢の方々から、当コンサートの趣旨にご賛同頂き、大きなご支援・ご協力を頂いて2017115日第14回目のチャリティコンサートを無事に大盛況のうちに終えることができました。
このコンサートは、障がいがあっても、住み慣れた地域で暮らし続けて行くための場所作りを目的に行なっております。
皆様のおかげをもちまして、
20133月念願のグループホームさんご1号館、短期入所さんご2号館を開設することが出来ました。
また
201511月にはさんご3号館を、20164月には地域での一人暮らしを目指しさんごサテライト型グループホームを開設することができました。

グループホームでは掃除や洗濯・食事の準備・片付け・ゴミ捨てや回覧板届け等できることは自分でやり、仲間と遊んだり時々は喧嘩をしたり、世話人に母のように褒められたり叱られたり、元気なときも体調を崩した時も、地域の方々に温かく見守られて通所等々、沢山の経験をしながら「仲間への気遣いや思いやり」を有り余るほどに発揮しながら、地域でそして同じ屋根の下でともに暮らしています。

この「地域でともに生きる場」にはコンサートに関わってくださいました皆様を始め、大勢の方々の温かい思いがいっぱいに詰まっております。心から感謝申し上げます。そしてこれからも
4号館、5号館・・・・・と開設を目指して、皆様に喜んで頂けるようなコンサートを企画して参りますので変わりませずご支援を賜りますようどうぞよろしくお願い申し上げます。

今回も会場はさいたま市文化センターにて行ないました。今回のコンサートでもまた、皆様から有り余るほどのご支援と活動していく力、生きていく力を戴きました。人々の感動と生きる力を産み出す音楽の力の素晴らしさを改めて感じました。この何にも代えることのできない大切な経験を宝に私たちは歩んでまいります。このコンサートに係わってくださいました全ての皆様に心から感謝申し上げます。

♪♪♪♪♪《アンケートから》♪♪♪♪♪

通常のコンサートと違い演者と近い感じがしてとてもよかったです。
(50代女性)

全部知っている曲で大変幸せな時間でした。ロミオとジュリエット、49年前初めて主人と見た映画曲でした。これからも昔を思い出し仲良く楽しく過ごしたいとあらためて思いました。川井様のドレスもとても素敵でした。次回も参加したいです。(60代女性)

川井郁子さんのコンサートは2回目ですが拝聴するたびに感動します。音色、強弱も素晴らしくその世界に入ったような錯覚に陥ります。またピアニスト塩入さんのソロも音色も力強さも情熱的で素晴らしくとても良かったです。来年も楽しみにしております。ありがとうございました。

(70代女性)

今年で3度目のコンサートです。毎年川井先生、塩入先生と関係者の皆様が趣向を凝らしての素晴らしいコンサートです。それにもまして今年は塩入先生のピアノソロを聴くことができ最高でした♡日ごろ何気ない毎日を過ごしている自分にも障害を持ちながら一生懸命に生きている皆さんの姿を見ることが人生の励みにもなります。また応援のお手伝いをしたいと思います。 (50代女性) 

手作りの温かいコンサートでした。心のこもった温かい演奏会、元気をもらいました。末永く続きますようお祈りしています。ありがとうございました。
(
50代女性)

もともと川合さんのファンの一人でもありますが、さんごの皆さんが力を合わせて作り上げられているステージでは、川合さん、塩入さんのお人柄と温かい音色と合わさって胸が熱くなりました。本当に温かいステージでした。もっともっとたくさんの人に足を運んでもらえるとよいですね。来年も楽しみに伺いたいと思います。(40代女性)

耳慣れた曲をたくさん聴けたのでとっても楽しかったです。一曲一曲も長すぎず短すぎず、シンプルだけど華やかで、毎年来て毎年楽しませていただいています。グループホームの完成を祈っています。(50代女性)

ジャンルが広く、演奏が進むにつれて聞きほれてしまいました。ありがとうございました(70代女性) 

さんごの人の歌や踊りが毎年素晴らしいと思います。川井先生の演奏もとても魅力的でした。感動しました。来年も家族四人で来たいです。(40代男性)  

ヴァイオリンとピアノのハーモニーがとても美しいハーモニーを奏でていました。美しい川井先生の立ち姿から動きを交えての演奏は聞いていても見ていても飽きない、絵のようなステージでした。何よりも生演奏が聞ける喜びをかみしめています。曲目も私たちにわかりやすい選曲をしてくださり親しみを感じながら楽しく聴いておりました。感謝❕ ソロや新曲も聴けて嬉しく思いました。素晴らしかったです。これからのご活躍をお祈りしております。チャリティコンサート実行委員会の皆様、本当にありがとうございました。(60代女性)

アットホームな雰囲気でした。一流の方の音色は素晴らしいいつまでも続いてほしいチャリティコンサートです。(50代女性)

実現までのご尽力、ご努力に深謝致します。川井郁子さんのご協力もうれしく、応援続けます。本日はありがとうございました。(70代女性)

同地区に居住し、こんなに素晴らしいコンサートを聴くことができ幸福です。皆さんが一生懸命に生きている力、素直な心、現代社会の中で逆に癒しになるのかもしれません。関係者の皆様もありがとうございました。(60代女性)

私は十数年心療内科に通院しています。今回同じ病院に通院のママ友と来ました。音楽療法もあると聞いていましたが本当に私たちは心を癒されて帰ってまいりました。障がいを持った方々が舞台であれだけそろった合唱をするまでには大変な努力が必要だったことでしょう。歌う方々もサポートする方も。川井郁子さんのヴァイオリンはもちろん私たちの心に響きましたが、障がい者の皆さんの合唱も心に響きました。私も心療内科で自立支援を受けている身ですが、本当に音楽に触れると癒されます。(60代女性)

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チャリティコンサートについて


毎年、クリスマス、ニューイヤーコンサートを開催しております。

    

チャリティーコンサート 「川井郁子ヴァイオリンの調べ

開催にあたって


ハンディがあってもなくても同じ社会の一員として、地域の中で当たり前に、ともに生きていきたい。
どんなにハンディがあっても、生きがいをもって働きたい。
このような思いの人たちが集まって1998年10月「ともに生きる会」を設立しました。
現在34名のハンディを持つ人たちが、就労継続支援B型事業所「さんご」(宅配弁当製造販売・喫茶店等)で職員・ボランティアさんとともに、
一人の社会人としての喜びを胸に、生きいきと働いております。
また居宅支援事業所「さんごじゅうご」では障がいを持つ人たちの日常生活をサポートしております。


皆様のお陰をもちまして、グループホーム「さんご1号館(4床)・短期入所「さんご2号館」(3床)を2013年3月より開所し2015年11月には「さんご3号館」(7床)、
2016年4月自立を目指すサテライト型グループホーム「さんごサテライト」を新たに開設することが出来ました。


グループホーム入居者12名と短期入所利用者20数名の障がいを持った人たちが、住み慣れた地域の中で生き生きと暮らしています。


これもひとえに皆様方の温かく力強いご支援の賜物と心より御礼申し上げます。


24時間365日障がいを持つ人の世話を1日も休まず続けている親たちのレスパイト(休息)を考えるとき、
また親たちの高齢化を考えるとき、障がい者が安心して住みなれた地域で暮らし続けることができる場所はまだまだ必要です。
2号館の改築、さらに4号館、5号館…と、建設を目指しこれからも努力して参ります。


今回のコンサートも多くの方々のご協力で開催できることになりました。
ハンディを持つ人たちへのより確かな支援体制を築き上げるために、川井郁子様の美しいヴァイオリンの調べをご堪能くださいまして、
NPO法人ともに生きる会の活動に是非お力添えをお願い申し上げます。


       

「川井郁子様の美しいヴァイオリンの調べ」


日時 2017年1月15日(日)  開場15:00  開演16:00

場所 さいたま市文化センター 大ホール

 

料金 指定席 3,500円 自由席 3,000円 (当日)各500円プラス


  

主催 さんごグループホーム設立準備会

 

協力 株式会社ジーコーポレーション

 

後援 さいたま市  社会福祉法人さいたま市社会福祉協議会 


介助・保育が必要な方は事前にご相談ください。


 

お問い合わせ

 

障害者居宅支援事業所 さんごじゅうご ☎ 048-837-4546


  

2016年10月吉日

さいたま市南区根岸3―8―14

さんごグループホーム設立準備委員会